デスクワーク腰痛に要注意!堺市南区で増えている慢性腰痛の共通点
2026.01.28

目次
はじめに
「長時間座っていると腰がつらい」
「立ち上がるときに腰が伸びない」
「マッサージしても、すぐ元に戻る」
堺市南区でも、近年特に増えているのがデスクワークによる慢性腰痛です。
在宅ワークやパソコン作業が当たり前になり、「腰痛は仕方ないもの」と我慢している方も多いのではないでしょうか。
しかしその腰痛、放っておくと悪化・慢性化する可能性があります。
この記事では、堺市南区で実際に多く見られる慢性腰痛の共通点と、整骨院でできる対処法について解説します。
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デスクワーク腰痛が増えている理由
デスクワーク腰痛の最大の原因は、長時間同じ姿勢が続くことです。
本来、人の体は
- 立つ
- 歩く
- 体をひねる
といった動きを繰り返すことで、筋肉や関節のバランスが保たれています。
しかしデスクワークでは、座りっぱなし+前かがみ姿勢が続き、腰に大きな負担がかかります。
慢性腰痛の方に共通する5つの特徴
① 骨盤が後ろに倒れている(骨盤後傾)
椅子に浅く座り、背中を丸めた姿勢が続くと、骨盤は後ろに倒れます。
この状態では、腰の筋肉が常に引っ張られ、緊張が抜けません。
👉 結果
- 腰のだるさ
- 鈍い痛み
- 立ち上がり時の違和感
につながります。
② インナーマッスル(体幹)が弱っている
長時間座っていると、体を支える**体幹(インナーマッスル)**が使われなくなります。
体幹が弱ると、
- 腰を筋肉だけで支える
- 負担が一部に集中する
ため、腰痛が慢性化しやすくなります。
③ 股関節が硬くなっている
デスクワーク中心の生活では、股関節を大きく動かす機会が減ります。
股関節が硬くなると、本来分散されるはずの動きが腰に集中します。
👉 「腰が原因だと思っていたら、実は股関節が原因だった」
というケースは非常に多いです。
④ 呼吸が浅くなっている
意外に見落とされがちなのが呼吸です。
猫背姿勢が続くと、
- 横隔膜が動きにくくなる
- 呼吸が浅くなる
呼吸と体幹は密接に関係しており、呼吸が浅いと腰を安定させる力も低下します。
⑤ 痛いときだけ対処している
- 痛いときだけ湿布
- つらいときだけマッサージ
このような対処では、原因が改善されないため再発を繰り返します。
慢性腰痛の多くは、
👉「日常の姿勢+体の使い方のクセ」
が積み重なって起こっています。
なぜレントゲンで「異常なし」なのに痛いの?
整形外科で
「骨に異常はありません」
と言われたのに、腰痛が続く方も多いです。
慢性腰痛の多くは、
- 筋肉
- 関節の動き
- 姿勢バランス
といった機能的な問題が原因です。
これらはレントゲンには写らないため、「異常なし」と言われやすいのです。
整骨院で行うデスクワーク腰痛へのアプローチ
① 骨盤・姿勢のチェックと調整
堺市南区の整骨院では、
- 骨盤の傾き
- 背骨のバランス
- 座り姿勢のクセ
を細かくチェックし、腰に負担をかけている原因を見つけます。
② 筋肉・関節のバランス調整
腰だけでなく、
- 股関節
- お尻
- 太もも
- 背中
まで含めて調整することで、腰への負担を減らします。
③ 体幹(インナーマッスル)へのアプローチ
必要に応じて、EMSなどを活用し、
「腰を支える力」そのものを高めることで、再発しにくい体を目指します。
④ デスクワーク向けセルフケア指導
- 正しい座り方
- 仕事中にできる簡単ストレッチ
- 椅子・机の高さの考え方
など、日常で実践できる対策もお伝えします。
こんな方は要注意
- 座っている時間が1日6時間以上
- 朝より夕方の方が腰がつらい
- 立ち上がるときに腰が伸びない
- 何度も腰痛を繰り返している
これらに当てはまる方は、早めのケアがおすすめです。
まとめ
堺市南区で増えているデスクワーク腰痛の多くは、
骨盤・姿勢・体幹のバランスの崩れが共通点です。
「年齢のせい」「仕事だから仕方ない」と我慢していると、
腰痛は慢性化し、改善に時間がかかるようになります。
原因を正しく見極め、
- 体の土台(骨盤)を整え
- 支える力(体幹)を高め
- 日常のクセを修正する
ことで、腰痛は改善を目指せます。
堺市南区で慢性的な腰痛にお悩みの方は、
ぜひ一度、整骨院で体の状態をチェックしてみてください。
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